千葉創価学会の歴史、平和・文化・教育への活動、池田大作名誉会長と戸田第二代会長を紹介します。

総千葉が8総県体制に

新出発の県区長会
「八とは開く義なり」 異体同心の大創価城を

総千葉の県区長会が7月2日、船橋池田講堂で盛大に開催された。席上、四つの分総千葉の体制を発展的に解消し、新たに8総県体制となることが発表された。
池田先生はメッセージを寄せ、新出発を祝福。「大勝利の関東総会から、いよいよ新たなる人材が踊り出る新布陣が、本当に嬉しい。『八とは開く義なり』です。
新たな千葉の八つの総県のスクラムは、御本仏・日蓮大聖人の御聖誕の地から、地涌の人材と福徳をさらに広々と開きゆく連帯なのであります」と期待を寄せた。
集いでは、新任人事の紹介、中井関東長のあいさつに次いで、各総県のリーダーがアピールを。高木総千葉長、川浪同婦人部長は、千葉の歌「旭日遙かに」発表40周年の7月を、連続勝利の中で迎えた感謝を述べ、「生まれ変わった決意に立ち、友の心田に仏の種をまいてゆこう」と力説した。
永石婦人部長は、副役職の友の重要性を語り、「正・副役職者が心を合わせ、清新な息吹で前進を」と呼び掛けた。
原田会長は、池田先生が6月、浦安平和会館を車で視察されたことに言及し、「いついかなる時も師匠に勝利の報告ができる、異体同心の大創価城を築こう」と訴えた。
最後に大躍進への誓いを込め、「旭日遙かに」を大合唱した。